米国6月19日の状況

予想に反して、相場は上げました。もちろん上げるのは一投資家として嬉しいのですが、反面不安でもあります。

FRB(連邦準備制度)が利上げを決め、今後も利上げを継続すること、リーマンショック後に購入しまくった保有証券の縮小を実施する考えを示したことから、今後FRBは間違いなく金融引き締めの方向へ動いていくでしょう。
そのような状況下であっても、どうして中々米国株相場は強いものです。
ただ、投資家として知っておくべき事は金融引き締めは、殆ど例外なく景気後退という結末を迎えます。まあまあの所で景気の過熱感を押さえる、いわゆるソフトランディングを目指してもそれは至難の業なのでしょう。

現時点で米国経済には景気後退だ、と断言できるほどの気配も無ければバブルのような過熱感も極一部を除けばありません。素人目に見て。それだけに注意した方がいいのかもしれません。どんな景気後退もあっという間に全てを飲み込んで、後になってから「アレが兆候だった」としたり顔で語り出すエコノミストが出るのが世の常です。

さて、保有ETFの状況は下記の通りです。上記の通り予想に反してVOOが上げましたが、HDVも負けてはいません。しかし、連日のように高値更新をする相場を見ていると、先行きが不安とは言えやっぱり日本とは違うんだなと改めて感じます。

保有ETF評価額(最高値更新・・・☆印)
VOO・・・$225.70 × 53株 = $11962.10 (年初来:+9.17%☆)
HDV・・・$85.82 × 140株 = $12014.80 (年初来:+3.67%☆)
合計・・・・・・・・・・・・・・・ $23976.90 (年初来:+7.60%☆)

市況
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