米国6月29日の状況

 NYダウは前日比-167.58ドルの21,287.03ドルと大幅に下落しました。ストレステストの結果に伴い金融株(ゴールドマンサックス(GS)+0.53%、JPモルガン(JPM)+1.48%)が相変わらず強いですが、それ以外のセクターは全滅と言える状況です。恐怖指数(VIX)がじわじわ上がっているところが少々不気味ですが、とはいえまだ本格的なリセッションと言える程ではありません。

 私の保有ETFももちろん下げておりVOOが221.69(前日比-1.93ドル (-0.86%))、HDVは83.03ドル(前日比-0.83ドル (-1.00%))となりました。VOOの下げはもちろん覚悟していましたが、それ以上にHDVが下げるとは思いませんでした。不況時に圧倒的に強い高配当株の集まりのはずなのですが、下げるときは当然のように下げてしまいます。しかし正直な所、私の投資方針は半永久保有及びドルコスト平均法での購入なので下がってくれた方が良いと言えば良いですが。それだけ買える株数が増えるので。

 米国の1-3月期の米GDP確報値が発表され、結果は1.4%増加に上方修正となりました。これだけ見ると良い傾向ですが、中身を見ると個人消費の伸びが鈍化しているのが気になります。米国は国内の個人消費で経済を引っ張っている国なので、鈍化は兎も角、減少状態になるとするとリセッションを警戒した方が良いでしょう。

 さて、保有ETFの状況は下記の通りです。本日帰宅後に20万円をドル転(1,785.71ドル)し、あとは相場が始まるのを待つだけです。寄りで評価額が低い方を買い足します。

保有ETF評価額(最高値更新・・・☆印)
VOO・・・$221.69 × 53株 = $11,749.57 (年初来:+7.98)
HDV・・・$83.03 × 140株 = $11,624.20 (年初来:+0.95)
合計・・・・・・・・・・・・・・ $23,373.77 (年初来:+4.36)

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