米国8月11日の状況_一段落




 日本は山の日で市場は閉まっていましたが、アメリカでは平日なので当然普通のようにありました。「日本の祝日はこうも多いのか」と米国株をやるようになってから思うようになりました。

 さて、NYダウは前日比+14.31ドルの21858.32ドルと、4営業日ぶりに上げました。北朝鮮関係の投資家不安についてもやや一段落した感があり、それを証拠にVIXも下げ始めています。ただし、トランプ米大統領は相変わらず「軍事的解決の準備は万全で、臨戦態勢にある」みたいなツイートをしているので、相場として見ればもう一波乱あるかもしれません。とはいえ、このような下落はたいてい”買い場”として終わります。米朝が戦争になる事は無いので、投資家は買うタイミングを見計らうだけで良いです。
 他、目立った銘柄としては、エヌビディア(NVDA)は好決算ではあったものの、データセンター事業の売上高の伸びが1-3月期比で大きく鈍化したことが嫌気され-5.33%、スナップ(SNAP)は決算そのものが悪く-14.09%でした。センセーショナルなIPO銘柄が投資に値しないのは日米共通のようです。
下図はスナップのチャートです。当ブログでは珍しい右肩下がりのチャートとなっています。

 

ダウ構成銘柄の変動率上位は下記の通り。

■ダウ上昇率上位銘柄
マイクロソフト(MSFT) $72.5 +1.09(+1.53%)
シスコ(CSCO) $31.47 +0.47(+1.52%)
アップル(AAPL) $157.48 +2.16(+1.39%)

■ダウ下落率上位銘柄
トラベラーズ(TRV) $128.18 -1.51(-1.16%)
エクソンモービル(XOM) $78.21 -0.76(-0.96%)
JPモルガン(JPM) $91.42 -0.77(-0.84%)




 基本的には、前営業日で大きく下げた銘柄の買い戻しが上位に並びました。上にも書いた通り、”買い場”になる事が多いので、結局こういう時に迷わず優良銘柄を買える人間が最終的には高成績を収めます。
 
 さて、昨日からですが、私も事実上のお盆休暇になりました。といっても実家に帰る事もなくダラダラと本などを読みながら過ごす予定です。普段どうしても所謂積ん読が増えてしまっているのでいくつかは消化していきます。

 

 最後に、保有ETFは下記の通りです。VOOはやや回復、HDVは続落でした。単なる買い戻しと調整なので特に感想はありません。

■保有ETF評価額(最高値更新・・・印)
VOO・・・$224.23 × 53株 = $11884.19 (年初来:+9.22%)
HDV・・・$83.99 × 161株 = $13522.39 (年初来:+2.12%)




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