米国9月26日の状況_税制改革期待大他




■税制改革案への期待大

 NYダウは前日比+56.39ドルの22340.71ドルと上げました。
 税制改革案が示され、内容は法人税を現行の35%から20%に引き下げるという物でした。トランプ氏がTwitterで発言した程ではないとはいえ、大方の予想よりも良い数字であることから株価は上昇しました。
 所得税に関しては、所得水準により12、25、35、(X)%の3段階か4段階となる見込みです。(ただし、所得水準がどの程度かは不明)
 また、イエレン議長が緩やかな利上げ方針である事には変わりはない方針を示したことから金融株を中心に買いが集まりました。

 同日に目立った銘柄としては、バンクオブアメリカ(BAC)が+2.42%、アルファベット(GOOGL)が+2.40%、コカコーラ(KO)-2.04%、ゼネラルエレクトリック(GE)が-2.25%等がありました。
 上記の通り、利上げ観測から金融株に買いが集まりました。時価総額や規模を加味すると、バンクオブアメリカが一番目立っていました。
 
 
■100年間変わらぬ味、KO

 上はコカコーラの過去1年間チャートです。同社は・・・知らない人は居ないでしょうね。あの有名な炭酸飲料を中心としたノンアルコール飲料メーカです。他にはファンタ、スプライト、ミニッツメイドなどがあります。同社の大株主はバークシャーハサウェイ(BRK.B)であり、バフェット氏もコカコーラ(特にチェリーコーク)を愛飲しています。

 ちなみに、私はこの前はじめてチェリーコークを飲みましたが、ドクターペッパーと同じ系統の味でチェリーコークの方が甘さも刺激も少ないです。私はドクターペッパーの方が好きですが。

 同社は既に成熟しきった企業なので今後の爆発的は発展はおそらく無いでしょう。それでも現在も収益性は抜群であり、株主還元も積極的(連続増配50年以上)であり、安心して持つ事ができます。
 何よりコカコーラという圧倒的なブランド。これこそが最大の武器と言えるでしょう。
 短期売買なら持つ必要は全くありませんが、超長期保有なら是非とも押さえておきたい銘柄の一つです。
 
  
Twitterやっています。




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