米国10月30日の状況

■政権運営懸念

 ダウ  23,348.74・・・-85.45(-0.36%)
 ナスダック 6,698.96・・・-2.30(-0.03%)
 S&P500 2,572.83・・・-8.24(-0.32%)

 先週の株価上昇を受けた利益確定の動きから売りが先行しました。
 他、トランプ大統領の政権運営への先行き不透明感が高まったほか、米下院が税制改革案に法人税率の段階的な引き下げの導入を検討していることが報じられ、軟調推移となりました。
 一方で、今週のFOMCや次期FRB議長の発表、雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下値は限られました。

 同日に目立った銘柄としては、マテル(MAT)が+11.29%、アバゴテクノロジー(AVGO)が+3.29%、アップル(AAPL)が+2.25%、クラフトハインツ(KHC)が-2.63%、メルク(MRK)が-6.06%等がありました。

 最近メルクが大きく下げ続けています。欧州で肺がん治療薬の承認申請を撤回したためです。要は薬が出来なかったという事です。
 他大きく動いた銘柄はいずれも決算への思惑からの動きです。
 
 
■追加購入

 さて、最近私の保有銘柄の話が全く出てこないので忘れている人も、そもそも知らなかった人も多いかもしれませんが、2ヶ月に1度(偶数月月末)評価額の低いETFを買い足しており、それが今日にあたります。
 昨日の段階で購入資金である20万円をドル転し、あとは今日の寄り近くで買うのを待つのみです。

 現時点では、VOOが評価額14,387.46、HDVが評価額13,752.62なので寄りでよっぽどな動きがなければHDVを買い足すことになります。一時期は拮抗していたものの、結局前回とは逆の方を購入することに落ち着きそうです。まだまだ評価額に対して、一度の購入金額の割合が高いのでしばらくは交互に買う事がおおくなるでしょう。

 
 
 
 
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