米国11月13日の状況




■利確売り

 ダウ  23,439.70・・・+17.49(+0.07%)
 ナスダック 6,757.60・・・+6.66(+0.10%)
 S&P500 2,584.84・・・+2.54(+0.10%)

 税制改革法案を巡る先行き不透明感から投資家心理が悪化し、売りが先行しました。その後、買い戻しが広がったものの、本日は主要経済指標の発表もなく上値は限られました。

 同日に目立った銘柄としては、マテル(MAT)が+20.66%クアルコム(QCOM)+2.97%、アルトリア(MO)が+1.26%、エヌビディア(NVDA)が-1.62%、ゼネラルエレクトリック(GE)が-7.17%等がありました。

 マテルは同業のハスブロ(HAS)が買収を打診しているということが明らかになり、暴騰しました。ハスブロも同様に上げました。
 また、GEは2018年の調整後1株利益見通しを引き下げるとともに、四半期配当を従来の半分に減らすことを発表したため暴落しました。以前、当ブログでも買う必要は全く無いと書きましたが、そのときよりも悲惨です。個人的には配当金は無理しても維持するだろうと踏んでいたのですが。

 
 
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