米国11月20日の状況

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■税制改革懸念

 ダウ  23,430.33・・・+72.09(+0.31%)
 ナスダック 6,790.71・・・+7.92(+0.12%)
 S&P500 2,582.14・・・+3.29(+0.13%)

 20日の米国株式相場は上昇しました。
 ドイツの政局混乱に対する懸念が一服し買いが先行しました。10月景気先行指数が予想を上振れたほか、先週の株価下落を受けた買い戻しが入り、堅調推移。
 一方で、税制改革を巡る不透明感から投資家のリスク回避姿勢も根強く上値は限られました。

 同日に目立った銘柄としては、マイクロン・テクノロジー(MU)が+3.21%、ベライゾン(VZ)が+1.74%、シスコ・システムズ(CSCO)が+1.67%、ゼネラルエレクトリック(GE)が-1.26%、メルク(MRK)が-1.99%等がありました。

 手がかり薄なのもあり、全体的に小ぶりな動きの銘柄が多かったです。
 GEはもうマイナス欄の常連ですね。もちろん下げ続ける事は無いですが、買う必要性も全くありません。

 
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