19年3月11日週まとめ

花粉症って大変なんだなと。

いつきです。

私は現時点では、花粉症ではない。

なる時は突然なると言われているので、いつなるかは分からないが、現時点では幸運にも影響は無い。ただ、うちの家族が私以外全員が重度の花粉症なので、一緒に暮らさなくなって20年近いとはいえ、花粉症になるのも時間の問題と言えるかもしれない。

ならないで済む事を祈るのみである。



■今週の市況(S&P500)

今週は再び上昇。
安心して見ていられるというのは、何事にも代えがたい有り難さであろう。

■現在の資産残高

VOO・・・$23,386.50(先週:$22,710.60、先週比:+$675.90)

HDV・・・$24,538.92(先週:$24,007.06、先週比:+$531.86)

合計・・・$47,925.42(先週:$46,717.66、先週比:+$1,207.76)

週に1回くらいしか株価を見ていない(日本株をやっていた頃じゃあり得ない)ので、「こんなに上がっていたのか」というのが正直な所。



■今週気になったニュース等

年収1000万待遇も、熾烈な「新卒IT人材」争奪戦

要約すると
日本のIT企業でも、優秀な人材獲得のために上記の様な待遇を用意するようになった。

数年前にもDeNAやグリーが新卒1,000万の待遇を用意していたと思うが・・・。

それはさておき、そんな普通の新卒では考えられない待遇を用意しているのは、勿論GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)に人材を採られまいとするためであろう。

GAFAでは、新卒10万ドルの年俸というのは、はっきり言って極々普通である。そして、言うまでも無くネームバリューは、日本企業(それこそNTTデータや日本電信電話であっても)よりもはるか上である。GoogleとNTTデータから内定が出て、後者を選ぶ人などまず居ないだろう。

この国のトップレベルの人材が、どういう基準でどういう企業を選ぶのかは、正直どうでも良いが、重要なポイントはそういうエリートが株主のために働いているという現実である。

頭が悪かろうと、仕事が出来なかろうと、資本主義の世の中では資本家が最強なのである。

蛇足だが、私は工学部電子情報学科卒なのでIT業界は進路としてど真ん中であった。

あったが、ロクなスキルが無かったこと(プログラミングも殆ど書けない)と、当時は(今も?)ブラック業界の代名詞だったので、IT業界は殆ど受けなかった。あの頃、興味関心だけでプログラミングを学び続け、ブラックだろうと、これで良いんだとIT業界の門戸を叩いたとしたら、現在どうなっていたのだろうかと思う事は今でもある。今更IT業界にはもう行けないけど。



■転職活動進捗状況

個人用備忘録として

現在、先日当ブログに掲載した団体を含め3ヶ所にエントリをしている。
各団体の特徴をまとめると下記の通り。

志望順位 年収(40歳時) 残業時間 人数 立地 転勤 知名度
1 700 20 700 東京都心 全国に有(超僻地) ほぼゼロ
2 620 30 4,000 政令指定都市 同都道府県内に有 全国で有名
3 600 30 3,500 政令指定都市 同都道府県内に有 地元で有名
現職 420(※) 0(※) 300 地方 なし ほぼゼロ

※窓際族に追いやられたため

1位が先日当ブログで挙げた物で有り、現時点でも志望順位1位である。
2位は実は新卒時にも受けようかと思っていたが、年収が少なすぎるという理由だけで受けなかった所だ(表を見れば分かる通り別に少なく無いし、何より今の年収よりも高い(笑))
3位は2位と同業種・同職種であるが、総合的に比較して3位にした。

以前も当ブログに書いたが、私はどこで働くかとか転勤有無、ましてや知名度なんかどうでも良い。

批判もあるだろうが、評価ポイントは「仕事がこなせる事」と「年収」しか無い。
そういう理由もあり、職種は過去に経験している職種のみとし、年収順がそのまま志望順位になっている。

正直な所、内定を得る可能性は低いだろう。が、現状打破のため進めていきたいと思う。

実績 市況
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