19年4月8日週まとめ

毎日風呂に入らなくなって、水道使用量が半減した。

いつきです。

入浴が嫌いというか苦手なので極力入りたくないが、流石に入らないと臭いだろう、と以前まで思っていた。

よくよく考えてみれば、私は食料品の買い出しを除けば休日には外出をしない。

だったら、多少臭くても自分が不快で無ければそれで良いのでは無いかと思い、休日の前日は風呂に入らないことにした。

で、結果が上記である。

ただ、言うまでも無く計算上おかしいのは確か。

休みの前日に入らなくなったとはいえ、1年の半分も休みのわけではない(年間で100日あるか無いか程度である)。他に節約した所はないので何故これだけ減ったのかは分からない。今まで計量器にエラーがあったのではないかと勘ぐってしまう。

ちなみに、上記をやり始めた本当の理由は、水道代(約1,000円/月)よりもはるかに高いガス代(約5,000/月)の節減目的だったが、こちらは殆ど影響が無く、何なんだという感じである。

FXについては、なかなか「これだ」というポイントが見つけられなくて、今週は損切りを1回しただけであった。
ちなみに、その損切りとは『豪ドル円は80円を超えないだろう』と高をくくって売りポジションを持っていたためである。相当やられた(550円⇒480円)

自己資金500万円だったとしたら、あの判断ミスで70万円損したわけだから、とても納得の出来る金額ではない。というか損切り出来なかっただろう。

70円(正確には貰った500円のうちの70円)なので、pipsを見て狼狽しても、実際の金額を考えれば鼻で笑って損切り出来るが。

先週、うまく行きそうだったら、自己資金を投入すると書いたが、仮に勝ったとしても、実力で勝っているいる感が全く無いので、暫くは自己資金を投入することはやめた。

だいたい、特定のポジションを持ったあとに、20pipsくらい逆にいって、その後プラ転し10pipsの利益で利確するような取引では勝ったとは言えない。



■今週の市況(S&P500)

昨年9月につけた、最高値間近の所まできました。前途に不安があれどこれだけの強さがアメリカ経済の真骨頂といえる。

■現在の資産残高

VOO・・・$23,983.20(先週:$23,850.90、先週比:+$132.30)

HDV・・・$24,842.84(先週:$24,774.74、先週比:+$68.10)

合計・・・$48,826.04(先週:$48,652.64、先週比:+$173.40)

最高値更新。やはりトレードが出来ない人間は、歩みが遅かろうともこっちで確実に増やしていくしか無い。



■今週気になったニュース等

東大入学式の祝辞

要約すると

1、社会は理不尽。特に男女差別は未だに残っている。東大もその理不尽のひとつ。
2、「努力は報われる」と思ってるのは恵まれた環境に居たから。普遍的な事ではない。
3、弱さを認め、支え合って。

全文は東大のウェブサイトに掲載されている

個人的には、凄い名文だと思ったが、ネット上では賛否両論のようだ。

曰く、「言い方キツすぎ」「何か根拠はあるのか?」「入学式で言う事か?」等々

さて、これの何が凄いかといえば、個人的には普通の東大生が気付きにくい点を指摘したことであると思っている。

東大生というのは、言うまでも無く、この国で最も勉強できる人達だ。というよりも世界的にも相当上位層だ。相当甘く見積もっても受験人口50万人のうちの上位5,000位以内には入っている。(東大に入れるのに東大に行かないのは、上位レベルの国公立医学部に行くか、どうしても地元を離れられないか、あるいは海外の超一流大学に留学する人くらいだろう。それでも計1000人は居ない)

裏を返せば、それだけ恵まれた環境で生活(勉強)してきたという事である。

私の高校の時の同級生にも東大に進学した連中はいるが、今から思えば親の職業は全員医師だった。(たいした高校ではなかったのでサンプル数自体が少ないが)

事実、東大生の保護者の平均年収は日本の大学の中で最も高い(開成高校や桜蔭高校はさらに高いらしいがこれは信頼出来るソースを見つけられなかった)

そのような環境にいると、それが当たり前であり、ともすれば『劣っている人間は単純に努力が足りないからだ。』と本気で思ってしまう。

そうではないよ。
あなた方は、能力は勿論だが、環境に恵まれた人達だったんだよ、と。
だから、そうではない人と助け合って行きましょう、と。

ちなみに、私の大学入学時にも当時の学長による祝辞はあったが
要約すれば、『Fラン大学でも心配ないよ(根拠無し)』という内容で辟易したものだった。

なお、うちの両親はそれに感銘をうけたらしく、もっと辟易した。

しかし、そのおかげで気持ちよく(コストパフォーマンスで言えばあり得ない程)高いお金を払ってくれたとしたら、何とも言えないが。



■転職活動進捗状況

個人用備忘録として

志望 社名 40歳年収 残業 社員数 立地 転勤 知名度 現状
1 620 30 4,000 政令市 都道府県内 全国で有名 筆記前
2 600 30 3,500 政令市 都道府県内 地元で有名 筆記前
3 550 0 400 地方 無し ほぼゼロ 返信待
700 20 700 都心 全国(超僻地) ほぼゼロ 書類落
参考 現職 420(※) 0(※) 300 地方 無し ゼロ 適当

※窓際族に追いやられたため

今回新たに「N」にエントリをした。「K」「Q」同様に今と同じ業種・職種の職場である。

「N」にエントリをしたポイントは上記に加えて、近いからというのが正直な所である。
以前、当ブログにも書いたが、私は勤務地なんてどこでも良いと思っている。

思っているが、試験や面接の度に往復させられる事を考えれば話は別だ。

「K」はここから公共交通機関を使って2時間くらい、「Q」に至っては飛行機で行くのが普通であるくらい距離が離れているが、「N」は1時間くらいで行ける所である。

受かるかどうかも分からない所へ飛行機で3,4往復もしていられるか、というのが本音。

あと、給与水準も安い(今よりは高いが)ので競争率も低いかなと。「K」がダメだったら有りかな。

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