19年5月6日週_やっぱりリタイヤしたい

10連休で再確信した事がある。私は働くのが大嫌いだ。

いつきです。

世間では『10連休も長すぎて余計に辛かった』みたいな言説が散見されたが、私に限って言えばそんな事は決してなかった。寧ろもっと長くて良いと思っていた。

前回の投稿で『GWは怠惰を貪っている』と書いたが、さすがに10日間ぶっ通しでダラダラしていたわけじゃ無い。

今後の人生についても真面目に考えていた。少しは。

そもそも私は新卒で働いた初日よりも前から、正確には就職活動中から、若い内に辞める事(完全なアーリーリタイヤ)を想定していた。それから1X年経ち、『今は若いのか?』と問われれば微妙だが。

その気持ちは今も変わっていない事を再確認した次第だ。

なぜリタイヤしたいのか。
それは働くのが辛いからに他ならない。別の言い方をすれば働く事が大嫌いなのである。

閉鎖的な職場、時代錯誤な文化、無意味な仕事、事なかれ主義の上司、無能な同僚、ナメた態度の客、横柄なステークホルダー・・・そしてその苦痛の対価が30代半ばにして年収400万円。全てが気に入らない。

最初は、仕事が嫌いなんじゃなくて、今の職場が嫌いなのではと思っていたこともある。

だが、仮に風通しが良く、先進的なカルチャーで、有意義な仕事で、尊敬出来る上司で、有能な同僚で、一般的な客層で、互いにリスペクトし合えるような業者で、悪くない給与水準だったとしよう。

それでも私は働きたくない。(それ以前にそんな職場が存在するのか自体甚だ疑問だが)
ここまで来ると自分でもなぜだか分からないが。

大学時代に、完全に引き籠もって3ヶ月くらい誰にも会わない生活をしていた事があった。
非生産的きわまりない生活ではあったが、あの頃が一番楽しかった。いや、正確には辛くなかった、か。

あと、人は1週間誰にも会わず会話もコミュニケーションも取らないと狂うらしいが、それは嘘だと分かった。ただ、これは設定が甘々(そもそもその3ヶ月の内に上記のような連続した1週間がおそらくあった、としか言えない)だったので、リタイヤしたら厳格な条件で実験してみたいことの一つだ。



■今週の市況(S&P500)

米中の交渉で乱高下が続いている

日本のバブルの頃の弱腰外交と違って中国は強気だなと。泥仕合になれば中国の方に分がある(と思っている)からだろうか。

■現在の資産残高

VOO・・・$25,658.44(先週:$26,194.85、先週比:-$536.41)

HDV・・・$24,478.66(先週:$24,819.26、先週比:-$340.60)

合計・・・$50,137.10(先週:$51,014.11、先週比:-$877.01)

こちらも大きく下げた。個別株をやっているのなら、手を出しても良いタイミングであると思う。

■今週気になったニュース等

高校の普通科 大学入試重視の見直し提言へ

要約すると

普通科は大学進学に偏重しすぎているから、学習のモチベーションが低い。もっと特色を出せ。

大学進学に偏重すると学習のモチベーションが下がるというのが意味不明なんだが・・・

さて、私も普通科の高校を卒業している。
今はどうか知らないが、当時の私の母校は、田舎の進学校にありがちな、ガリ勉の校風で、「勉強さえ出来ればそれで良い」を地で行く学校だった。私は出来なかったが。

そもそも私の高校受験時には選択肢が殆ど無かった。当時は学区制だった(今はどうかも知らないが)ので、私の住んでいた場所から”制度上”通える公立高校は、普通科が3校、あと商・工・農業科が各1校ずつあった。私立はどこでも受けられたが、まともなレベルの私立は隣県まで行かないと無かった。

なので普通科の時点で選択肢は私立を入れて4校であった。この4校のうち私立は所謂滑り止めで、公立があとの3校だが、これもレベル差が酷かった。
仮に偏差値の高い方からABCとすると

A:進学率ほぼ100%、上は東大だが下は短大・専門。中学時代のテストで8割がボーダー。
B:進学率約50%、最上位の数名が国公立(勿論地方)に受かる程度。同6割
C:名前だけ高校、程度が低いという事以外知らない。同2割で受かった奴がいた

要は、「大学行こうかな」という時点でAしか無いのである。幸か不幸か、私はボーダーラインをギリギリ上回る程度の学力だったので、あれこれ言われずにすんなり受けることが出来、そして合格した。

恐らく都会だと、Aと同等レベルの学校が数校、Aの上にも数校、AとBの間にも数校などともっと選択肢があったのだろうけど。正直そのような細かい割り振りがあれば、私はAとBの間レベルの学校に進学した。消去法でそれしか無かった、というのは事実だが、背伸びして受けたのも事実だ。高校1年の早い段階で落ちこぼれたわけだし。

話が逸れてしまったが、そもそも普通科の出せる特色とは何だろうか。
ニュースでは、英語や科学特化と書いてあったが、「でもその先にあるのは相変わらず大学進学なんじゃないの?」としか思わなかった。

そういえば、私の親戚が住んでいる県では、公立校に進学色を出せないため、そういうコースも進学コースとは呼ばずに、国際コースとか、特別コースとか呼んでいるそうだ。

心底くだらないと思った。

恐らく今回の普通科の特色も同じようになるだろう。



■転職活動進捗状況

個人用備忘録として

志望 社名 40歳年収 残業 社員数 立地 転勤 知名度 現状
1 620 30 4,000 政令市 都道府県内 全国で有名 結果待
600 30 3,500 政令市 都道府県内 地元で有名 辞退
2 600 20 200 政令市 3都府県 ほぼゼロ エントリ
550 10 400 地方 無し ほぼゼロ 書類落
700 20 700 都心 全国(超僻地) ほぼゼロ 書類落
参考 現職 420(※) 0(※) 300 地方 無し ゼロ 適当

表記上の進展はない。※窓際族に追いやられたため

GW明けに色々進展した。

第一志望のKは、GW直前に受けた筆記試験の結果待ちである。
手応えはあったが、あったという事は他の人にとってもそうであろうから何とも言えない。

Qは辞退した。理由は第一志望の筆記試験日と重複したこと(日程変更は絶対に出来ませんと断言された)また非常に遠い事から。

Nはエントリー書類で落ちた。他のウェブサイトで同社の募集を見たら年齢30歳以下と書いてあったが、私がエントリしたサイトにはその条件が書いてなかった。しかし条件としてあったんだろうな、と。年齢はどうしようも無い。

新たにHにエントリした。今働いている所よりもさらに規模も小さく将来性は「?」だが、そもそも長期間働くつもりは無いし、何よりここから近いのが魅力的ではある。

実績 市況 雑談
スポンサーリンク
いつきをフォローする
スポンサーリンク
米国ETF投資ログ

コメント