19年5月運用成績

中古品で十分なんだな。

いつきです。

一昔前まで、私は中古品を忌避していた。
『他人が使った物なんか使ってられるか』ってね。

身の回りの品はもちろん、車や家(賃貸)も新品や新築のみを購入使用していた。

が、一昨年くらいから職場の社用車(超高級セダン)を運転する機会が多くて
今自分が乗っている車より遙かに良い(当たり前)ので、
『寧ろ新車でn万円出すより、中古車に同等額払った方がはるかに良いだろう』と思い
以後中古品だろうと支障が無ければ買う様になってきた。

よくよく考えれば車は勿論、家(賃貸)だって築20年30年で良いじゃ無いかって。(未だ引っ越しはしていないが)

最近はノートパソコンを買った。
新品で買えば30万くらいするやつだが、それから3年を経て、今では2,3万で買える。それにメモリを増設すれば支障は無い。
今もメインマシンはハイスペックなデスクトップ自作機を使っているが、今となっては、ゲームもしないし、デイトレードもしないし、結局ネットサーフィンくらいしかしないので、高解像度大画面のモニタつないでしまえば、この中古ノートPCで十分とも言える。

『所有から利用へ』がこんな所にも影響してきたのかという気分だ。
今でも衣類だけは中古は無理だが、これも時間の問題なのかも知れない。



■今週の市況(S&P500)

だだ滑り。
メキシコからの全ての輸入品に制裁関税をかけるのではないかと警戒されたためだ。仮にそうなったとしても、影響を然程受けず、かつ暴落している銘柄がないか探してみるのも面白いだろう。

■現在の資産残高

VOO・・・$24,528.39(先週:$25,189.93、先週比:-$661.54)

HDV・・・$23,451.62(先週:$24,300.50、先週比:-$848.88)

合計・・・$47,980.01(先週:$49,490.43、先週比:-$1,510.42)

先週の50,000ドル割れどころから48,000ドルまで割れてしまった。しかもまだまだ先行きは暗い状況だ。
ただ、この状況が買い増しのタイミング(6月末日)まで続くとしたら悪いことじゃない。

■月間成績

思えば4月末日は保有銘柄の評価額が最も高いタイミングだった。それからの5月はだだすべり。
セルインメイにしてもちょっと早いのではないだろうか。

ちなみにセルインメイの本当の意味は「5月に株価が下がるから売れ」ではなく、「6~9月は軟調になりやすいから5月中に売れ」である。


■今週気になったニュース等

大卒初任給、増額鮮明=人材獲得へ厚遇競う-大手企業

要約すると

人手不足等から新卒採用に”分かりやすい”魅力を出してきた。大手は。

「無理をして出しているわけではない」と仮定すれば、企業が厚遇を競いながら給料が上がるというのは良い事だ。当然可処分所得も増えるし、何より働く側のモチベーションも上がる。

ただ、忘れてはならない点は過去30年間殆ど初任給が上がっていなかった事だ。
私が子どもだった頃からずーっと、『大卒新卒なら20万くらいかな』というのが続いている。

その間に、諸外国は先進国であっても2~3倍くらいになった国はザラだ。もし、日本がその環境(というか文化)にあったとしたら、今の新卒初任給は50万であっても何の不思議も無い。

ファーウェイの新卒40万という数字を見ても「お、中国も頑張ってるな。」と思っただけだっただろう。ちなみにFacebookは(月給は分からないが年収は)新卒2,000万円~である。

そういえば、反面中小企業側は「時給1,000円払ったら潰れる」と公言していた。
時給1,000円といえば、フルタイムで働いたとしても、8時間×22日×12ヶ月で年収211万円だ。
そういう付加価値の無い企業は早々と市場から撤退して頂きたいものだ。


■転職活動進捗状況

志望 社名 40歳年収 残業 社員数 立地 転勤 知名度 現状
1 620 30 4,000 政令市 都道府県内 全国で有名 結果待
2 600 20 200 政令市 3都府県 ほぼゼロ 面接前
3 S 550 20 150 地方 無し 地元で有名 エントリ
700 20 700 都心 全国(超僻地) ほぼゼロ 書類落
600 30 3,500 政令市 都道府県内 地元で有名 辞退
550 10 400 地方 無し ほぼゼロ 書類落
参考 現職 420(※) 0(※) 300 地方 無し ゼロ 適当

※窓際族に追いやられたため

第一志望のKは、一次面接を受けてきた。手応えは無い。
「あー、はいはい。」って感じで終わったので二次面接に行くことは恐らく無い。あと面接受験者も滅茶苦茶多かったので、あと2回面接がある事を思えばさっさと落ちた方が良いと思ったくらいだ。

Kの面接では新卒時の就職活動を思い出した。
新卒時も今の職場を含めて2団体から内定を得たが、それ以外(およそ50団体)では1次面接を突破出来た所が1つも無いという体たらくだった。ここまで来ると根本的におかしいのだろうが、どこがおかしかったのかは当時も今も分からない。
(逆に、内定を得た所もなぜ面接が突破出来たのか分からないが)

新たに「S」にエントリした。
上記の表内の職場はは基本的に若干名(という名の1名)採用という所ばかりだ。
が、「S」は6名採用と、規模を勘案すると相当な人数を取るようだ。
大量採用はブラックのかほり漂うが、ここは大量採用の理由が明記してあり、かつ納得出来るものだったので、まあ良いかなと思いエントリすることにした。何にせよ今よりはマシなだけで十分だ。あと、ここから近い所もポイントが高い。

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