20年9月第4週運用成績

まさか時間を割くようになるとは思わなかった。

いつきです。

最近、いわゆるVtuberの動画(生放送含む)を見ることが多くなった。
元々、Vtuberがどういう物かは知っていた(つもりだった)が

「どうせバーチャルネットアイドル(以下:VNI)の動画版だろ?」

と思っていただけなので全く食指が動かなかった。
というのもVNIも一過性のブームで、その殆どは1年も持たずに消えていったからだ。
(20年近く経った今でも更新している物もあるにはある)

しかし、その状況が変わったのが、
「なぜ日本人はVTuberに“投げ銭”をするのか」専門家集団が分析 上位16人に10億円が!』という記事を見たためで、

「カネになるのかよ!」と思えば食らいつくのが悲しい性。
まず、記事を読み、そして記事にある上位陣の動画を、それ以外もそこそこ有名だと思われる動画見ていった。

とりあえず、良い面の感想を書くと、まずは技術面の進歩に驚いた。
個人でもこれだけ違和感なく3DCGを動かせるようになったんだなと。
過去のCG(ここで言うCGとは映画等の事)の進歩を考えれば、現実との見分けがつかないレベルのCGを個人が使用できるようになるのも時間の問題だろう。(もっとも2次元キャラなんで、衣装や背景を除けば、CGらしさは残り続けるだろうが)

次いで、『クリエイターは収入を得るのが当たり前だ』という空気が醸成されているのは良いと思った。
それこそVNIが流行りだした00年頃というのは、「ネットは何もかもタダなのが当たり前。ネットでの金儲けは窃盗と同じ。」という状況で、VNIにしろ他ブログにせよ小さな広告バナーを端の方に一つ貼るだけで、批判が殺到し、アクセス数が激減することがザラだった。
(ユーザが『見ない』という選択肢を取れるというのは、当時はまだリテラシの高い連中しかネットをやっていなかった、とも言えるが)
当時高校生だった私も、「さすがにそれっておかしくねえか?」とは思っていたが、それに対して何かをする知恵も気力も無かった。必要もなかったが。

ただ、当然悪い面もあり
ファンには悪いが、単純にカネを得られるレベルのものではないと思った。
有り体に言えば、タダだから見るが、最初から有料なら見ないレベルだ。

(多分)若い女の子(いわゆる中の人(この界隈では『魂』と言うらしく、これを詮索するのは御法度らしい)。売れていない声優やその卵が過半)が、雑談したり、ゲームをしたり、歌ったりして、そこそこ面白いこともあるが、じゃあカネを払うレベルか?といえば「・・・うーん」と言わざるを得ない。
彼女らのスキルにカネを払っているのではなく、女の子だからカネを払っているという状況にも感じた。オンラインのキャバクラみたいなもんだ。

とか文句言いながらも(カネを払うことは絶対に無いだろうが)、私自身も余暇時間のうちの相当を費やしているわけで、投げ銭をするファンのことを『理解できない。したくもない。』から『気持ちは分からないでもない』くらいに傾いている。

危険な兆候だな(笑)

■資産残高(単位:$)
  現在・・・・・54,569.78(先週比:-877.64)
  年初・・・・・59,861.38
  年内最高値・・62,078.07(2/21)
  年内最安値・・45,226.41(3/20)
  
そろそろ、月末の追加購入の時期になってきた。
このまま何も無ければ、VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF)を買う予定

そういえば、日本株の話だが、9月28日が9月優待銘柄の権利確定日だ。
私の保有銘柄ではオリックスとヤマダ電機(他にもあるかも)が該当する。
株価の動向さえ無視すれば、何も考えずとも何かもらえるというは良いもんだ。

市況
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