20年10月第4週運用成績

人間関係はいらないよな

いつきです

半月ほど前に、当ブログにおいてVtuber動画をよく見るようになったと書いたが、結論から言うと、今はもう全く見なくなった。

理由は大きく分けると

①時間を取られすぎる
②自分にとってプラスとなっている気が全くしなかった
③人間関係が見え隠れして嫌になった

の3点である。

①、②についてはある程度予想はしていた。(事前の予想をはるかに上回ったが)

が、全く予想すら出来なかったのが③で、動画を見ているうちに、AとBは仲が良い(という設定)だとか、CとDは実は嫌い合っているとか、EとFは共謀してGを叩いているな、とかそういうのが見え隠れすると、実生活の人間関係が煩わしいからネットやってるのに、なんでここで実生活と同じ目に会わなければならんのか、と思って嫌になった。

そういえば、昔もこういう気持ちになったことがあった。

私がインターネットに出会ったばかりの頃は、まだまだインターネットは特殊というかマイナーな世界で、実生活とは殆どリンクしていなかった。それ故に、駆け込み寺的な逃げる場所としても機能していた。

別に虐められていたわけでも、対処できない問題を抱えていたわけでもないが、田舎の公立中学だったので、誰かが期待するタスクを処理するだけの単調な生活がつまらなくて仕方なかった。
周りの連中とも気が合わず、『どこか違う世界は無いのか?(無いんだろうけど)』と思い続けていた。
そのような状況で見つけたのが当時のインターネットで、そこでは個々のバックグラウンドが一切関係なく、自由に発言し、実生活では知り得なかった見聞を広げることができた(気がした)。そして、その魅力に取り憑かれた。

ところが、いつからかインターネットは万人にとって当たり前のツールや世界になり、普通の人間が普通に生活する場になってしまった。
決定的だったのがFacebookを始めとするSNSの普及で、あれがネット上の世界を”単なる現実の拡張”にしてしまった。

文才が無いので上手く書けないが、家入一真氏の「さよならインターネット」(Amazonへのリンク)の考え方が一番近い。

とまあ、ダラダラ書いてきたが、要は私にはVtuberの動画を見るというのは徹底的に向いていなかった。
ある程度以上有名な配信者の動画しか見ていないので、もしかしたらマイナーな配信者の中に「これは!」というのが居るという可能性も無いわけではないだろうが、それを探すような気力も沸かなくなった。
実際、Vtuberは無名な連中も含めれば1万人以上いるらしいが、1度でも動画を見たことがあるのは、おそらくその中のトップ100に属するうちのさらに10~20人の間だ。

元々金の匂いにつられてやってきただけだ。
そして、視聴に向いていない事が分かったので、さよならすることにした、というワケである。

■資産残高(単位:$)
  現在・・・・・56,759.85(先週比:-1,020.74)
  年初・・・・・59,861.38
  年内最高値・・62,078.07(2/21)
  年内最安値・・45,226.41(3/20)
  
米国大統領選が近づいてきた。
世論調査によるとバイデン氏優勢らしいが、米国株価のアノマリではトランプ氏優勢である。
つまり、大方の見方と同様に、私もどちらが勝つか分からない。

個人的にはトランプ氏に勝ってほしいと思っているが。

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