20年11月_第3週運用成績

何歳になっても苦手な物はあるらしい

いつきです。

先日、生まれてはじめてインフルエンザワクチンを接種した。

ワクチンというのは、御存知の通り、体内に弱らせた病原体を入れて、抵抗(免疫)を作ることにより、病気等を予防する、という仕組みである。
はじめてこの仕組を見つけ、またそれを利用してやろうと思いついた人は凄いなと思う。まさにトンチというか、毒をもって毒を制すだなと。

私が今働いている職場では、来年1月中旬に多くの人が集まるイベント(ぼかしているので正確な表現ではない)があるので、それに先立ち職場から同ワクチンを極力接種するように通達があったためだ。
個人負担があるのならやる気も失せるが、そこはさすがに職場が全額を出し、かつ医師が職場に来るということだったので、私はとしては何の問題もなく受けることにした。

実際の注射は流れ作業であっという間(時間にすると、腕を出してから接種が終わるまでが5秒くらい)に終わった。
(・・・これ絶対問診票見てねーだろ)とも思ったが、どうせ副作用等も無いだろうとも思い、そのまま帰路についた。
あれから数日経ち、たしかに注射をした部分に多少の腫れと痒みは残っているものの、それ以外は何もない。これで本当に効果があるのだろうか、と半信半疑でもあるが。

他、職場の連中は注射の際に、皆目をそらしていることに気がついた。私は注視する派だが、そのタイプはほとんど居ないようだった。

目をそらしていた連中(と言っても私の前後で受けていた連中のほぼ全員なんだが)に理由を聞いてみたら、『怖いから』とのこと。
40や50、あるいはそれ以上の年齢になって注射が怖いとはどういう事か?とも思うが、それ以前に「針がどこにあるのか分からない方が怖いだろ」としか思えないんだが。

そういえば注射で思い出したが、私には注射に関する思い出が2つある

一つは3歳の頃だったが、予防接種の注射を受ける際に、近所の1歳上の女児2名(とそれぞれの母親の計6名)と一緒に行くことになった。
そのため、誰に言われるでもなく「自分は最年少だが唯一の男であるから絶対に泣かない!!」と心に誓って、注射を受けた思い出がある。
結果、確かに泣かなかった(たいして痛くもなかったので、今までこの程度で泣いていたのかとも思った)が、他女児も泣かなかったので、私の自己満足以外は何もなく、他の誰に知られることもなく終わった。
今にして思えば、「男だから~」なんて古臭い考え方だなとも思うが、まあ、当時はまだ元号が昭和だったので。
ちなみに、上記で書いたように針を注視するようになったのは、この回からだと思う。

もう一つが、10歳の頃に入院した際に、極太の注射針を打たれたことだ。
注射針の穴の内径が普通に見える太さで、「これを刺されるのか・・・」と躊躇した。
しかも、注射筒も「ペットボトルか」とツッコミたくなるようなサイズ(大きすぎるためか、筒と針はカテーテルでつながっている点滴のような形状。ピストン(押し子というらしい)があったので注射器なのだろうが)であったように記憶している。
何故入院したのかすら覚えていないが、その注射器のインパクトは強烈だった。
ちなみに、注射器が凄いのか、看護師の技術のためか、普通の注射器と同等の負担しかなかったのは救いであった(注入量が多いだけに、時間は相当長かったが)

■資産残高(単位:$)
  現在・・・・・59,963.62(先週比:-567.95)
  年初・・・・・59,861.38
  年内最高値・・62,078.07(2/21)
  年内最安値・・45,226.41(3/20)
  
再び、6万ドル割れ
月日が経つのは早いもので、再び月末の追加購入の時期が近づいてきた。
現時点では、VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクター ETF)を追加購入する予定である。

市況
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