20年11月_第4週運用成績

自意識過剰と言われても

いつきです。

最近、鬼滅の刃が流行っているらしい。
私自身、同作の漫画・アニメを見たことないので、「何で女の子は竹を咥えてるの?」というレベルである。
とはいえ、コラボ商品がやたら多いためか、キャラクタをみれば、「おそらく鬼滅だろうな」という判断はつく。

さて、鬼滅に限らないが、私はこういう何かしらのコラボ商品を買うのが非常に苦手だ。
先日、何気なくコンビニに行ったら、飲み物コーナの一角に鬼滅コラボの缶コーヒーが売っており、(ああ、こういうのって買えないわ。)と思った次第である。

それを知人に話したら、「自意識過剰すぎだろ(笑)」と返されたわけだ。

別に、店員に(あー、はいはい、こいつもコラボ目当てで普段買いもしない商品買ってるのね)と思われるとかは、全く考えていなかった。
ので、自意識がどうのこうのという話ではない。人の目ではなく、ただなんとなく苦手なのである。はっきり言って原因は分からないのだが。

普段コーヒーを飲まないので、当然上記商品を買うこともないが、普段買っている商品では同様のコラボをやらないで欲しいと願うばかりだ。これで総売上が有意に上昇しているとしたら、叶わぬ願いになるが。

■資産残高(単位:$)
  現在・・・・・61,052.77(先週比:+1,089.15)
  年初・・・・・59,861.38
  年内最高値・・62,078.07(2/21)
  年内最安値・・45,226.41(3/20)
  
一時ではあったが、ダウも30,000ドルを超えて、今年3月のコロナショックの際には「2万ドル割れるぞ!!」と騒がれていたのが嘘のようである。

バフェット氏が「100年後のダウは100万ドルになっていてもおかしくない」と発言していたが、これは大げさな話ではない。
米国株投資家は、過去の実績からダウは年率5-7%で上昇すると考えているが、仮にその下限である年率5%の場合、100年後のダウは380万ドルになる。
つまり、100万ドルというのは相当控えめな見方である。(もう今までのような経済成長は無いだろうと思っているのかもしれない。)

もっとも、100年後の380万ドルにどれだけの価値があるかは、知る由もないが。

さて、30日には予定通り、VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクター ETF)を追加購入する予定である。
特に何もなければ、来週の報告では年内最高値を更新する事ができるかもしれない。

市況
スポンサーリンク
いつきをフォローする
スポンサーリンク
米国ETF投資ログ

コメント