20年12月_第4週運用成績

クリスマスに興味がなくなったのは何時からか

いつきです。

世間一般家庭で行われているイベントやお祝いの類が全くと言ってよいほど無かった私の実家であるが、なぜかクリスマスだけは世間一般並みに行われていた。もちろんキリスト教徒ではない。(蛇足だが、今の職場に就職して最も驚いたことは、各家庭で父の日や母の日にプレゼントをあげている(或いは子供から貰っている)ことだった(笑))

その上、プレゼントは決して『親が買ってきているのではなく、サンタクロースが来ている』という設定は私が小6の時まで続いた。小3くらいまでは『バカにしてんのか?』と内心思っていたが、小4くらいからはそんな事どうでも良くなった。

何れにせよ、クリスマスは私らしくもないが、楽しみなイベントには違いなかった。
月の小遣いが500円とか1,000円という状況で、1万円以下であれば無条件で、それを上回る金額でも勉学のみに役立つものであれば、許可される事もあったので、ある意味当然ではあるが。

そんな調子で、中3までは普通にプレゼントを貰っていたが、高校1年になった際に「流石にこの年齢で貰うのは違うんじゃないか?」と何故か思い、高校1年の11月頃に自ら今後のクリスマスプレゼントの辞退を申し出た。

ちょうどその頃から、クリスマスへの興味が著しく低下したのだろうと思われる。

友達がおらず、ましてや彼女など居るはずもなく、ずっとクリスマス = プレゼント でしか無かったので、そのプレゼントが消滅した段階でクリスマスも併せて消滅したのだろう。

それから20年ほど経った今でも続いている。12月24、25日も、11月24、25日と何ら変わりない。

クリスマス翌日のスーパーのケーキ半額セールを見て、『ああ・・・クリスマスだったんだ』、と思うくらいしか関わりがなくなった。

いつの間にか、クリスマス = 翌日の半額ケーキになってしまったようだ。

12/26
今でも相変わらず好きな、ケーキを一人でワンホール食べながら。

■資産残高(単位:$)
  現在・・・・・63,529.78(先週比:+166.02)
  年初・・・・・59,861.38
  年内最高値・・63,363.76(12/25) ※更新
  年内最安値・・45,226.41(3/20)
  
  年間パフォーマンス・・・-1.79%(修正ディーツ法による)
  
2020年の米国株売買は終了した。

最後は現地の12/24にNISAで約600ドルを、それ以外に特定口座で約500ドル分購入した。2020年のNISAは結局6,000円くらい余ったが、それ以下の金額でめぼしい銘柄も無かったのでこれは仕方ないと諦めることにした。この点は、1円単位で購入できる投資信託の方が上である。

今後は年末年始に今年の反省と来年の抱負について記事をアップする予定である。

市況
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