【昔話】投資をはじめた日(その1)

はじめて投資自体に興味を持ったのはいつだっただろうか。

厳密には分からないが、今でも覚えているのは小学生の頃(だから1990年代前半である)に、ニュース番組でやっていた、日経平均やらトピックスやらダウ平均がいくらいくらです。という一コーナーであったと思う。

もちろん経済系をメインとしたニュース番組ではなかったので、一応やっているというコーナーなんだろうが、それを見て「会社の業績なんて一朝一夕で変わるわけないのに、なんで秒単位で株価が変わるのだろう、これって面白いな。」と思った。
しかし、その頃の投資というか株に対するイメージというのは「巨額を投じて確実に巨額の利を得る」という物であった。つまり先ほどの秒単位で株価が変動するのなら、「安いときに買って高いときに売れば誰でも儲かる」という幼稚さ。普通の小学生ならそんなものかもしれないけど。

次回に続く

昔話
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