2017年10月運用成績

■10月の運用成績


 
 
 各企業の決算も概ね好調であること、円安方向に振れてきていることから、恩恵を得た投資家の方も多かったのではないでしょうか。
 さて、毎月定例の運用成績公開です。結果は上の通りでした。
 
 
 10月は追加購入の月であったため、それを除けば実質+1%程度です。
 月1%でも年率換算すれば13%近くになりますので、超保守的な運用かつ事実上インデックス投資しかしていない人間からすると十分です。しかもこれプラス配当がありますしね。
 
 個別の保有銘柄を見ると、相も変わらずHDVが足を引っ張り続けています。
 同ETF内ではエクソンモービル(XOM)が最大割合を占めているのでその影響がそのままETFに反映されています。それに加えて第2位がAT&T(T)という笑えない状況です。もっともAT&Tは配当利回りが6%近くになっており、仮に同ETF内での割合が高まっても文句はありません。
 (ちなみに3位以下は、ベライゾン(VZ)、シェブロン(CVX)、ファイザー(PFE)と続きます。上位5銘柄で全体の1/3程)
 
 
■10月の思い出は?

 良い意味で無いですね。
 「暴落はなくとも、いつ調整するんだろう?」と思いつつも、待っても待ってもその時が来ないままに10月が終わってしまった感じです。
 それよりも日経が16連騰と最高記録を更新した事が記憶に残っています。しかし、いい加減期間の長さよりも中身で比較して欲しいものです。

 例年は10月~11月に底値をつけやすいとは先月も書きましたが中々発生しそうもありません。通常15~20程度をつけるVIX(恐怖指数)も10を越えることがマレな程マーケットは安心しきっています。
 しかし、いつか必ず暴落が訪れます。ここでリーマンショックを経験したり、投資が”分かっている”方とそうでは無い方とで明暗が分かれるでしょう。
 
 
■今月の方針は?
 
 今月は追加購入の無い月なので、いつも通りマーケットを観察するくらいです。ちなみに、年内に調整があるとしたら今月だと思っていますので、その兆候を体得することが出来たら上出来です。
 
 
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